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プリントマイスター

どうも皆様お疲れさまです。
工場長の浅野です。
今日はプリントマイスター兼アイアンアーティストの
小野孝クン職人芸を紹介します。

これはギャラリーAZOTHで使用されている技法着抜という日本式の印刷技法です。
元々付いているTシャツの染料を、ブリーチしながら顔料で色を入れるという技です。

この技法の仕上げの部分のご紹介させて頂きます。
1

まず、プリントされているTシャツ(この段階では何も見えません。)をプレス機にセットします。


2

湿らせた生地をおきます。


3

190度の高熱でプレスする事30秒
この熱でブリーチ剤が反応して染料を抜きます。
マイスターは言います。待っているこの時間は
分娩室の前で、子供が産まれるのを待つ心境です。」と...


4

そして、百合の柄が、浮かび上がりました。
産声を確かにマイスターは確認出来たようです。

技法と柄、デザインとは機能美であると私は学びました。
Tシャツの中で技法が機能的な物ほどいいものだと私はマイスターから、教えられました。

次回はマイスターの色合わせについて書かせて頂きます。

それでは、アデオスアミーゴ
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